宅地崩壊 なぜ都市で土砂災害が起こるのか 釜井俊孝 紹介音声

books

釜井俊孝
1957年、東京都生まれ。京都大学防災研究所教授、斜面災害研究センター長。79年、筑波大学(地球科学専攻)卒業後、民間地盤調査会社に勤務しつつ、86年、日本大学大学院(地盤工学専攻)修了。その後、通商産業省工業技術院・地質調査所(現・産業技術総合研究所)研究官・主任研究官、日本大学理工学部土木工学科助手・専任講師・助教授を経て、2000年、京都大学助教授、07年から現職。博士(工学)。複雑な「地すべり」現象を、理学(地質学)と工学(地盤工学)の二つの視点から研究。さらに、「歴史」を軸に開発と災害の関係を見直す、「防災考古学」を提唱
NHK出版

タイトルとURLをコピーしました